歯の健康は体の健康|ホワイトな生活

アメリカ発祥

アメリカ発祥のホワイトニングとは

ホワイトニングとは、1960年代にアメリカに起こったデンタルエステティックの概念がはじまりです。デンタルエステティックとは日本でいう審美歯科のことで、歯の美しさを求めた考え方です。その後、アメリカでは1980年代にホワイトニングの施術が開始されています。 一方で、日本でホワイトニングという概念が広まったのは、1990年代中ごろのことです。当時、歯を白くする効果をうたったある歯みがき剤のテレビコマーシャルがヒットしたことで、人々の歯の美しさに対する意識が芽生えたといっても過言ではありません。2000年に入ると、歯科医院だけでなく専用サロンも登場し、今では専用の審美歯科も登場しています。一方で、ホワイトニングに使用される薬剤は今なお数種類しか認可されておらず、アメリカには大きく後れを取っているというのが現状です。

これからはホームケアが主流に

ホワイトニングは専用サロンで受けることもできますが、歯科医師による事前診察やカウンセリングのもとで受けられるオフィスホワイトニングが最も確かな方法です。このオフィスホワイトニングは費用が高めで、20000円から50000円程度と設定するクリニックが一般的でしょう。 歯科医院を介したホワイトニングでも、自宅で行う方法であれば費用を抑えることができます。クリニックで自分の歯に合わせたマウスピースを作成し、自宅で薬剤を塗って装着するというホームホワイトニングと呼ばれる方法です。実は、この方法はアメリカでは主流となっていて、多くの方が日常的に自宅でホワイトニングを行っています。毎日継続するという手間はあるものの、金額的に手を出しやすいホームホワイトニングはこれから日本でも主流となるだろうとみられています。